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 一文字の邦画が相次いだ。早くも圏外の「累」と新作の「響」である。両者ともに、あとに「かさね」「HIBIKI」と続くが、一文字と判断していい。2週連続は珍しい。ただ、2作品ともに最終の興行収入10億円が難しい情勢だ。理由の一つが、一文字タイトルにあると考える。

 従来、映画全般に一文字は少ない。過去、邦画では「侍」「首」「乱」などが浮かぶが、いずれもある特徴がある。意味が明快な点だ。それに反して、「累」「響」はわかりづらい。もちろん、…

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