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台風21号

関空施設全面再開 閑古鳥飛んでいけ 黒門市場、訪日客徐々に

関西国際空港の発着便数が回復し、外国人観光客の客足が戻りつつある黒門市場=大阪市中央区で2018年9月19日、猪飼健史撮影

 関西国際空港で21日、台風21号による浸水被害に見舞われた第1ターミナルが全面的に営業を再開した。関空のまひで打撃を受けた関西の観光地は、外国人旅行客らを取り戻しつつあるが、被災前の姿には今もほど遠い。1日約2万人の訪日外国人(インバウンド)が利用していた「関西の玄関口」の本格的な復旧で、かつてのにぎわいは戻るのか。関係者の期待と不安が交錯している。

 「なにわの台所」として知られる大阪市中央区の黒門市場。関空からのアクセスが良く、普段は1日約2万人…

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