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2018自民党総裁選

得票率 県内安倍氏55% 石破氏人気印象づけ /栃木

 安倍晋三首相が連続3選を決めた自民党総裁選の党員票の開票が20日、県内でも行われ、安倍氏が6257票を獲得し、石破茂元幹事長の5124票を上回った。得票率は安倍氏が55%、石破氏が45%。県連は役員会で「安倍氏支持」を決定して投票を呼びかけたが差は大きく開かず、石破氏の地方での人気を印象づける結果にもなった。【野田樹、萩原桂菜】

 開票作業は同日午前10時から、宇都宮市本町の自民会館で始まった。県内では党員・党友の1万8436人…

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