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2018自民党総裁選

県内党員投票 石破氏7847票、首相6802票 「永田町」とは乖離 /群馬

 自民党総裁選は20日、安倍晋三首相の連続3選で幕を閉じた。県内の党員投票は石破茂元幹事長が首相を1000票以上上回り、国会議員の8割が首相を支持した“永田町”との乖離(かいり)が浮き彫りになった。石破支持者からは「これが地方の声。政権にとって刺激になる」との声も聞かれた。

 県連によると、県内の党員投票の有権者は2万3467人で、投票総数は1万4678票。投票率は62・55%で2012年の前回(58・77%)を上回った。

 得票は石破氏7847票、首相6802票。ある自民県議は「今回は安倍さんが大勢だと思っていたが……」…

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