メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2018自民党総裁選

安倍氏1万2177票 県内党員・党友 得票率54.2% /埼玉

 20日の自民党総裁選で連続3選を果たした安倍晋三首相は、県内の党員・党友投票でも1万2177票(得票率54・2%)を集め、石破茂元幹事長の1万257票(同45・6%)を上回った。県内の自民関係者からは外交・経済政策や指導力を評価する声が多く聞かれた。【内田幸一、山寺香、中川友希】

 県内の党員・党友の投票率は60・77%で、選挙となった2012年の総裁選に比べ0・38ポイント上昇した。県内では12年、石破氏が安倍氏を大きく上回ったが、今回は自民県議団51人全員がそろって安倍首相への推薦状を出すなど、安倍氏支持が多数となった。

 自民県連の新藤義孝会長は「安倍政権が進めている経済、福祉、外交などさまざまな政策が継続・拡充される…

この記事は有料記事です。

残り494文字(全文809文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 前の客にぴったり付いて改札、4年間で80万円 キセル疑いで男を書類送検 大阪府警

  2. 秋元司衆院議員の関係会社を捜索 元政策秘書が設立 不透明な資金移動か 東京地検

  3. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  4. 「話がしたかった」新幹線車掌、同僚女性をグリーン車に無賃乗車させる JR西、2人を処分

  5. 公明・山口代表、升酒乾杯で「迷惑かけた」 桜を見る会めぐり陳謝

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです