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障害者雇用

職場改善好事例 「ポラス」が奨励賞 /埼玉

 大手住宅メーカー「ポラスグループ」の障害者雇用の特例子会社「ポラスシェアード」(越谷市、中内晃次郎社長)が、厚生労働省所管の独立行政法人「高齢・障害・求職者雇用支援機構」が選ぶ今年度の「障害者雇用職場改善好事例」で県内からは唯一となる「奨励賞」を受賞した。

 特例子会社は障害者雇用促進法に基づいて設立され、親会社の雇用率に算入できる。雇用する障害者が5人以上で全従業員の20%以上▽障害者の30%以上が重度身体障害者か知的障害者▽障害に合った施設・設備や労働内容など障害者への特別な配慮--が要件。

 ポラスシェアードは2015年に設立され、現在は従業員52人のうち30人が障害者。住宅の設計や積算の補助、書類の電子化、事務用品の在庫管理など、グループ全体のサポート業務に取り組む。

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