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2018自民党総裁選

15票差の大接戦 県内得票、安倍氏が辛勝 /長野

 自民党総裁選の県内の得票数は安倍晋三首相が5406票で石破茂元幹事長の5391票を上回ったが、15票差の大接戦となった。有効投票に占める得票率は安倍氏が50・1%、石破氏が49・9%だった。【鈴木健太、宮坂一則、大澤孝二】

改憲への考え方影響か

 党県連によると、県内では党員・党友1万8707人のうち1万808人が投票し、投票率は57・8%だった。有効投票は1万797票、無効票は11票。

 県内関係の国会議員は、党県連会長の後藤茂之衆院議員、宮下一郎衆院議員、務台俊介衆院議員が安倍氏、吉…

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