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2018自民党総裁選

安倍首相、県内53% 県連幹事長「地方への新政策、期待」 /岐阜

 自民党総裁選で安倍晋三首相が20日、連続3選を果たした。県内の党員・党友票も安倍首相が石破茂元幹事長を上回った。県連の村下貴夫幹事長は「中小企業の活性化や再生など、地方にもっと活力を与える政策を取ってほしい」と述べ、景気回復の実感が乏しい地方向けの新たな政策に期待を寄せた。

 午前10時の開票作業に先立ち、県連の選管委員長でもある村下幹事長は今回の総裁選に関し「来年の統一地方選や参院選の顔を決める大事な選挙」と位置付けた。開票の結果、県内党員・党友票は安倍首相53%で、石破氏の47%をわずかながら上回った。

 5氏が立候補した2012年の前々回総裁選は、石破氏が安倍首相を大きく上回る票を得た。早くから安倍首…

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