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2018自民党総裁選

県内6議員安倍氏に 党員票は石破氏善戦 地元と温度差 /滋賀

党員票を仕分けする自民党滋賀県連職員や議員秘書ら=大津市浜町の琵琶湖ホテルで、成松秋穂撮影

 安倍晋三首相が3選を果たした20日の自民党総裁選は、県内の党員・党友による党員投票でも、安倍氏が石破茂元幹事長を上回った。ただ、石破氏も得票率で4割超を獲得するなど善戦した半面、県選出の国会議員6人全員が安倍氏に投票するなど、地元との乖離(かいり)も浮き彫りになった。来年の統一地方選や参院選を控える中、地元との温度差は「自民1強」の揺らぎを生むのか、県内各党も動向を注視している。【成松秋穂】

 県連によると、投票権のある県内の党員・党友は計1万577人。投票総数は7056票で、投票率は66・7%と選挙のあった2012年(69・8%)を3・1ポイント下回った。

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