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2018自民党総裁選

府内党員、首相57% 石破氏43%に驚きの声も /京都

党員票の開票作業を始めた自民党学生部のメンバーら=京都市中京区の自民党府連で、飼手勇介撮影

 安倍晋三首相が3選を決めた20日の自民党総裁選。1万4135人の府内の党員投票は、有効投票数8880票のうち首相が5073票(57%)、石破茂元幹事長が3807票(43%)を得た。地元国会議員の大半が支持した首相の圧勝も予想されただけに、石破氏の得票率には驚きの声も上がった。投票率は63・03%。自民党員の間ですら政権批判がくすぶる現状に、野党側は「来夏の参院選で受け皿になれるよう気を引き締めていく」と意気込んだ。【飼手勇介、篠田直哉】

 自民党府連本部では職員らが開票中継を見守った。首相の3選決定が報じられた瞬間、想定通りの結果だけに…

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