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ぐるっと兵庫、大阪、京都

山紫水明処(京都市上京区) 頼山陽が愛した京の「離れ」

山紫水明処の窓から見える景色=京都市上京区三本木通丸太町上ル南町で、高村洋一撮影

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 江戸時代の文人、頼山陽(らいさんよう)(1780~1832年)が晩年、書斎や茶室として使った「山紫水明処(さんしすいめいしょ)」(国史跡)が京都市内の鴨川のほとりにある。静かなたたずまいの離れで、著書の執筆や推敲(すいこう)をした。窓から見渡す東山と穏やかな川の流れに心癒やされ、思索を深めたのだろう。【高村洋一】

 1828年に建てられた山紫水明処は築190年。床の間のある4畳半の座敷と2畳間、狭い板の間と縁側が…

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