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2018自民党総裁選

安倍氏得票66% 現体制や政権運営評価 県内開票結果 /奈良

自民党総裁選で、党員・党友票の開票作業に当たる奈良県連の担当者ら=奈良市で、新宮達撮影

 20日投開票の自民党総裁選は、安倍晋三首相の連続3選が決まった。県内では党員党友票の66%を安倍首相が獲得し、石破茂元幹事長を大きく上回った。党県連所属の国会議員は、6人全員が安倍首相に投票したと明らかにした。【新宮達】

 奈良市の党県連では20日午前に開票作業が行われた。党員党友7768人のうち5020人が投票。投票率は64・62%となり、2012年9月の前回選(69・15%)を下回った。開票の結果、安倍首相3332票、石破氏1674票、無効票14票だった。

 6人の国会議員は総裁選についてコメントを出した。安倍首相に投票した理由について、県連会長の奥野信亮…

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