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2018自民党総裁選

安倍氏、県内得票8割 3選に期待と注文 /和歌山

自民党総裁選の党員・党友票を開票する和歌山県連職員ら=和歌山市ト半町の県連で、高橋真志撮影

 20日開票された自民党総裁選で、連続3選された安倍晋三首相は、県内の党員・党友票で投票総数のうち8割を得票し、石破茂元幹事長を圧倒した。県連会長も務める二階俊博党幹事長が早々に安倍首相3選支持を表明したことが党員らの投票動向に影響を与えたとみられる。【高橋真志、木原真希】

 県連によると、投票総数は1万741票、投票率76・32%。安倍首相8698票(81%)▽石破氏2003票(18・6%)▽無効40票(0・4%)--だった。

 県連は党員ら約1200人を集めて開いた7月のパーティーで、参加者から3選支持の署名を集めるなど首相…

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