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2018自民党総裁選

党員票は石破氏圧勝 県内投票率63% 前々回上回る /高知

自民党総裁選で、高知県内の党員・党友投票の開票作業をする関係者ら=高知市の自民党県連で、郡悠介撮影

 安倍晋三首相の連続3選が決まった20日の自民党総裁選。県内の党員らによる投票では石破氏が3778票、安倍氏が1499票を獲得し、石破氏が圧勝した。

 この日午前、高知市升形の自民会館で、党員・党友投票の開票作業が始まった。投票総数は5288票で、投票率は63・00%。前々回(2012年)の60・07%を2・93ポイント上回り、関心の高さを示した。前回(15年)は無投票だった。

 開票の結果、石破氏が総得票数の約72%を占め、安倍氏を大幅に引き離した。石破氏は前々回でも同程度の…

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