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2018自民党総裁選

県内党員も安倍首相 12年から逆転 石破氏上回る /佐賀

 安倍晋三首相が石破茂元幹事長を破り3選を果たした自民党総裁選で、県内の党員投票の開票作業が20日、佐賀市の自民党県連であった。安倍首相が3343票で、石破氏の3149票を上回った。選挙戦となった2012年の総裁選では石破氏が多く得票していたが、今回は逆転した。

 党員票は郵送で集められ、20日の国会議員票の投開票前に開票された。県内の党員・党友1万245人のうち6500人が投票(無効8票)。投票率は12年から0・96ポイント減の63・45%だった。

 安倍首相と石破氏の得票数は、政権交代前の12年、石破氏が660票差を付けていたが、今回は安倍首相が…

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