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2021自民党総裁選

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熊本・鹿児島が安倍氏、宮崎は石破氏 アベノミクス実績支持 回復実感なく批判票も /鹿児島

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 安倍晋三首相の3選が決まった20日の自民党総裁選。石破茂氏が党員・党友票で善戦し、熊本、宮崎、鹿児島の3県でも結果が分かれた。大企業の業績アップや都市部の地価上昇など「アベノミクス」の実績を訴えた安倍氏が勝利したが、景気回復の実感が乏しい3県の自民党員らの間に一定の批判票があることも示した。

 「潜在的な石破氏への期待感が根強いことを改めて感じた」。熊本県連の前川收(おさむ)会長は記者会見で結果をこう総括した。熊本県では6年前の総裁選で石破氏…

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【2021自民党総裁選】

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