メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2018自民党総裁選

識者座談会 政策論争なく活力低下

中西寛・京都大教授

 自民党総裁選は安倍晋三首相が大差で連続3選を決めた。ただ、国会議員票では圧倒的勝利だったものの、党員票では石破茂元幹事長に迫られた。総裁選の結果をどう見るか。残る3年の任期で首相が取り組むべき政策課題は何か。中西寛・京都大教授、片山善博・早稲田大教授、谷口尚子・慶応大准教授の3氏が語り合った。【司会は東京本社編集編成局次長・末次省三、写真は藤井太郎】

この記事は有料記事です。

残り4308文字(全文4485文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮川花子さん、多発性骨髄腫を公表 「舞台に立って感謝の涙を流したい」

  2. 中村哲さん合同葬「父から学んだことは、思いを大切にすること…」 長男健さんコメント全文

  3. 疑問氷解 人間に育てられた犬や猫は、動物の言葉はわからないのですか?

  4. 菅氏「バックアップデータは行政文書ではない」 桜を見る会名簿

  5. 神戸市立小教諭いじめ「連帯責任」 小中高校長ら320人ボーナス増額見送り

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです