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2018自民党総裁選

安倍氏3選、厳しい視線 1票投じた党員 「自民党への風当たり強い」

 国会議員票をてこに3選を決めた安倍晋三首相と、地方の党員票で善戦した石破茂元幹事長。20日に終幕を迎えた自民党総裁選で、全国の自民党員はどちらに、どのような思いで1票を託したのか--。動きが注目された5県で党員らの声を聞いた。【まとめ・杉本修作】

 「批判票として石破さんに投票した」。いまだ東京電力福島第1原発事故の影響が残る福島県。南相馬市の50代の男性市議は訴えた。市議は「復興のスピードに不満はない。要望に行けば聞いてくれるし、安倍さんに義理は感じている」と一定の評価。それでも「臭い物にふたをしている」と政治手法を批判した。

 神奈川県横須賀市の不動産会社経営の男性(58)も「安倍1強の現状に危機意識を持ってほしい」と警鐘を…

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