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ゲーム&ホビー

ゲームライターが驚いた5つのこと。「東京ゲームショウ2018」をサクッと解説(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

今年も秋の訪れとともに、恒例の「東京ゲームショウ」が幕張メッセで開幕しました。今回は9月20日のビジネスデイ初日に取材に行き、実際に見て体験して「これは驚いた!」という5つの項目を、ランキング形式で紹介していきたいと思います。詳細なレポートは他に譲るとして、この5つを抑えておけば今回の「東京ゲームショウ2018」のツボは把握したも同然です!?

 

【第5位】大きなスペースを誇った「PUBG」ステージ

↑東京ゲームショウ初出展となった「PUBG」

 

東京ゲームショウは各メーカーの出展ブースの大きさを見ると、そのメーカーの勢いがわかると言われています。

 

今回、初出展ながら大きなステージを構えたのが最大100人のプレイヤーが戦うバトルロイヤルゲーム「PUBG」。全世界を席巻するバトルロイヤルゲームの先駆者の勢いそのままに、ステージでは声優の小野賢章さんやインパルスの板倉俊之さんがゲストとして登場し、イベントは盛り上がっていました。ゲーム単体での出展は比較的珍しく、その勢いは本物という感じがしました。

 

【第4位】「キングダムハーツIII」圧巻の人気

↑久々のナンバリング新作に期待感も大きい

 

今年の東京ゲームショウの主役といえば、ディズニーとコラボしたRPG「キングダム ハーツ III」(2019年1月25日発売)。国内初試遊となったスクウェア・エニックスブースでは、新作をいち早くプレイしようとものすごい熱気でした。ブースには70台ほどの試遊台が置かれてましたが、行列は途切れることなく続いていました。

 

試遊できたのは「トイ・ストーリー」のワールド。プラスチックトイ風になった主人公のソラの質感や背景の作り込みなど、グラフィックは見とれるほど! しかも動きも滑らか! CG映画に入り込んだかのようなひとときでした。

 

【第3位】目ヂカラがすごいキムタクの巨大看板

↑どこにいても睨まれているような巨大看板

 

セガブースは、「キムタクが如く」こと「JUDGE EYES:死神の遺言」(2018年12月13日発売)の試遊が人気。ブース横の巨大看板には、木村拓哉さん演じる元弁護士の探偵・八神隆之の顔がドドーンと! そのオーラというか目ヂカラで会場を制圧していました。

 

記念に写真を撮っている人も多く、さすがは数々の名作ドラマで主演を張ってきたカリスマだけのことはあります。ゲームも豪華キャストで、ムービーも見応えたっぷり。年末商戦の台風の目になりそうです。

 

【第2位】リアルすぎて怖い「バイオハザードRE:2」

↑ラクーン警察署の入口。このなかに試遊台が並んでいた

 

累計販売本数496万本、シリーズの世界観を決定づけた1998年の「バイオハザード2」の21年ぶりとなるリメイク作「バイオハザード RE:2」(2019年1月25日発売)がカプコンブースのイチオシでした。ブースには惨劇の舞台となったラクーン警察署が再現され、死体が入っているかのような袋も転がっていて、不穏な空気が流れていました。

 

ゲームのほうはとにかく臨場感が凄まじい! オリジナル版も相当怖かったですが、リメイク版は怖さの質が一段違い、ビビッドに体に突き刺さる感覚です。現世代機向けにゼロから再構築されているので、オリジナルをやり込んだ人にも新鮮に映るはず。これはぜひ体験してみてほしいです。

 

【第1位】垂れ幕のなかに出現するVR巨大遊園地

↑赤い垂れ幕のなかは遊園地。ジェットコースター系の乗り物も!

 

VRコンテンツ制作企業・ハシラスのブースでは、初出展となるVR遊園地「オルタランド」が体験できました。入口でVRヘッドセットをかけ、バックパックPCを背負い、垂れ幕で仕切られた空間に入るとそこはなんと遊園地! 青い空に緑の山並み、そしていくつかのアトラクションが見えてきます。

 

これまではアトラクションごとにVRヘッドセットをかけ直す方式でしたが、「オルタランド」は現実の12m×7mの空間のなかに仮想遊園地があり、ヘッドセットを付け外しすることなく最大16人同時に複数のアトラクションが楽しめるのがポイント! 一緒に入場した友達の姿もアバターとして見えるので、ひとりで没入するVRとは違う共有感があります。今後、このシステムがさらに進化していけば、部屋にいながら家族や友人と夢の国体験! なんてことも可能かもしれません!!

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