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同性婚

映画「愛と法」公開 弁護士カップルの日常描く

ドキュメンタリー映画「愛と法」の一場面。親族らと記念撮影する南和行(前列左から2人目)と吉田昌史(同3人目)両弁護士。(C)Nanmori Films

 同性同士の弁護士カップルの仕事や日常を追ったドキュメンタリー映画「愛と法」(戸田ひかる監督)が22日から、大阪市内を皮切りに全国で上映される。二人を通じ、無戸籍者の問題や君が代不起立裁判などの社会課題も描き、日本社会で「当たり前」とされることや家族のあり方を問うている。

 主人公は、大阪で一緒に法律事務所を営む南和行(41)、吉田昌史(まさふみ)(40)両弁護士。学生時代に出会い、ともに弁護士を目指し、2011年に結婚式を挙げた公私にわたるパートナーだ。

 戸田監督は12年に二人と知り合った。10歳からオランダで育ち、ロンドンを拠点に世界各地で映像制作に…

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