メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2018自民党総裁選

石破氏善戦 首相、迫られる「批判」への配慮

自民党大会に代わる両院議員総会の最後にバンザイをする安倍晋三首相(前列中央)、石破茂元幹事長(同左端)=党本部で2018年9月20日午後2時23分、川田雅浩撮影

 自民党総裁選は20日、国会議員による投票が行われ、党員・党友票と合わせて開票された。安倍晋三首相(64)が553票を獲得し、254票の石破茂元幹事長(61)を破って連続3選を果たした。首相は最終任期の3年間でデフレ脱却や憲法改正などの課題に取り組む。ただ、石破氏が国会議員票、党員票とも善戦したことで、首相は今後、党内からの批判に配慮した政権運営を迫られる。

 総裁選は国会議員票、党員票それぞれ405票で争われた。国会議員票は首相329票、石破氏73票、無効…

この記事は有料記事です。

残り558文字(全文788文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  2. 「桜を見る会」安倍首相の説明に疑問の声 領収書、何が問題か?

  3. 沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬MDMA所持認める 警視庁

  4. 石破氏「幕引きにならない」 桜を見る会巡り、首相に記者会見求める

  5. 大阪桐蔭が優勝 8大会連続14回目 高校ラグビー大阪大会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです