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2018自民党総裁選

安倍首相「憲法改正に挑戦、新しい国造りを」

自民党の総裁に選ばれ両院議員総会で抱負を述べる安倍晋三首相=党本部で2018年9月20日午後2時18分、川田雅浩撮影

 自民党総裁選で3選を決めた安倍晋三首相の記者会見の要旨は次の通り。

冒頭発言

 あと3年、総裁の重責を担う。大変、身の引き締まる思いだ。6年間の実績の上にさらに3年間、この誇りある自民党を率いて国家国民のため強力なリーダーシップを発揮せよ、と力強く背中を押してもらった。

 北朝鮮による拉致問題解決に向け、次は私自身が金正恩朝鮮労働党委員長と向き合わねばならない。年が明ければ皇位継承が行われる。その翌年には東京オリンピック・パラリンピック。歴史の大きな転換点にあって日本の明日を切り開く先頭に立つ決意だ。国難とも呼ぶべき少子高齢化に立ち向かい、激動する国際情勢の荒波に立ち向かう。70年以上一度も実現してこなかった憲法改正に挑戦し、平成のその先の時代に向かい、新しい国造りに挑む。

 国連総会から戻り次第、党役員人事、内閣改造を行う。できるだけ幅広い人材に活躍のチャンスを作りたい。

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