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2018自民党総裁選

看板政策、険しい道 首相「結果」問われる

自民党総裁に決まり、総裁室の椅子に座る安倍晋三首相=東京都千代田区の同党本部で2018年9月20日午後6時34分、渡部直樹撮影

 「安倍1強」を支えてきた経済政策を巡り、首相は旧民主党政権時代からの景気回復や株高を誇る一方、アベノミクスなどについて「道半ば」と繰り返し、看板政策を次々と掛け替えて政権を浮揚させてきた。2021年までの総裁3期目の任期では、そうした過去の多くの宿題の集大成が、首相の言う「結果」に結びつくかが問われる。

 首相は20日の会見で「3年間で、デフレ脱却の道筋はしっかりとつける」と改めて約束した。12年12月…

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