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文科省

「ネットで授業」も出席扱い 病気・けがの小中生

 文部科学省は20日、病気やけがで長期入院や自宅療養している小中学生がインターネットを活用して双方向の授業に参加する「遠隔教育」を受けた場合、出席扱いとする通知を全国の教育委員会などに出した。療養中の学習意欲の低下を防ぐ効果が期待されるが、コストや授業を受ける側の環境整備には課題が残る。

 通知では、年間延べ30日以上欠席し、学校や教委が病気療養児と判断した小中学生が遠隔教育を受けた際、校長が出席扱いとして評価に反映できると明記。留意事項として療養児の質問機会の確保や、体調が変化した場合は直ちに中止することなどを求めた。

 遠隔教育は、インターネットのビデオ会議システムなどを活用して同時双方向型の授業配信を受ける仕組みで…

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