裁量労働制

実態調査見直し検討会スタート 年内にも報告

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 厚生労働省の裁量労働制に関する調査に異常値が含まれていた問題で、実態調査を見直すための検討会が20日始まった。調査の対象やデータの集計方法、質問項目などについて労使関係者や経済学者らが議論し、年内にも報告をとりまとめる。

 厚労省が2013年に実施した「労働時間等総合実態調査」では、「1カ月の残業時…

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