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インタビュー

澤穂希さん、母になり知った親のありがたさ

現役時代の体調管理や現在の子育てなどについて語る澤穂希さん=東京都中央区で2018年8月4日、佐々木順一撮影

 サッカー日本女子代表のエースとして活躍し、2011年ワールドカップ(W杯)で日本を世界の頂点に導いた澤穂希さん(40)は現在、子育てに奮闘中だ。1歳8カ月の長女を育てる中で感じたことや女性アスリートならではの体調管理術、2年後に控える東京五輪への思いなどを語った。【聞き手・中村有花】

 --初めての子育てはいかがですか。

 澤さん 楽しいです。わりと手がかからないほうですが、「いやや、いやや」と言うことを聞かない時ももちろんあります。「もう!」と思うことはありますが、子どもは泣くもの、思い通りにいくものではないと割り切って、ぐずる理由をまず考えるようにしています。特に小さい頃は、お母さんがイライラしたり、余裕がなかったりすると泣きやまないと聞きました。気の持ちようで、接し方が全く変わるのではないかなと思います。

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