メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プログラミング

こもってこそ適職 在宅で可、細かさ必要 NPOやIT企業、社会復帰後押し

ひきこもりの男性(手前)を相手にプログラミングを教える重金晋さん=徳島市で、大久保昂撮影

 ひきこもりや不登校の若者らにコンピューターのプログラミングを学んでもらい、就労につなげる試みが広がっている。繊細でこだわりが強い人が多く、緻密さを求められるプログラマーの仕事への適性が高いと考えられているためだ。在宅でも能力を発揮しやすい職種という逆転の発想から、IT企業が積極的にひきこもりの人たちを受け入れる動きも出始めている。【大久保昂】

 8月中旬、ひきこもり生活が長い男性(24)は徳島市内の自宅でパソコンと向き合い、プログラミング言語…

この記事は有料記事です。

残り879文字(全文1102文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者不明 「皇太子命令取り違え、将軍が殺害で収拾」報道
  2. サウジ記者不明 アップルウオッチ通じ録音か トルコ紙
  3. ORICON NEWS 堺正章、沢田研二のドタキャン騒動に複雑「残念ですけど倍の力で…」
  4. 高齢夫婦殺傷 殺人未遂容疑で15歳孫逮捕 埼玉県警
  5. プロ野球CS 広島が2年ぶり日本シリーズ出場 8回目

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです