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東日本大震災

福島第1原発事故 福島の観光客数復活へ 県が今年も来月から「秋冬キャンペーン」 /福島

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で落ち込んだ観光客数の復活に向け、県は10月、「『福が満開、福のしま。』ふくしま秋・冬観光キャンペーン2018」をスタートさせる。今年で戊辰(ぼしん)戦争150年を迎えたことにちなみ、「若松城天守閣企画展 1868年の会津藩」(11月6日まで)などの歴史もの、秋の味覚や紅葉、クリスマスイベントなど計56の特別企画で観光客を迎える。【柿沼秀行】

 震災前年の2010年、県内を訪れた観光客数は延べ5718万人だったが、11年は延べ3521万人に減った。県は観光客数の回復に向け14年から3年間、春の観光キャンペーンを実施。昨年は、年間を通じた切れ目のない誘客につなげようと、景色、温泉、食・日本酒の3大テーマを掲げた秋冬キャンペーンに取り組み、昨年の観光客数は延べ5449万人まで回復した。

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