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チャリティーフェス

開催 「和太鼓で人を元気に」 西日本豪雨・北海道地震の被災者支援 横浜で24日 /神奈川

 西日本豪雨と北海道胆振(いぶり)東部地震の被災者に義援金を送ろうと、横浜市を拠点に活動する和太鼓の交流団体「和太鼓Community Network 要の会」が24日、プロ演奏者らを招いた祭典「和太鼓チャリティーフェスティバル」を同市栄区桂町の栄公会堂で開催する。同会代表の丸山二郎さん(69)は「被災された方々の不安な生活を思うと心が痛み、わずかでもお役に立ちたい」と話し、来場を呼び掛けている。

 丸山さんは東京都出身で、料理人の修業を積み1981年に横浜市港南区丸山台で日本料理店を開業。93年ごろ、野毛大道芸に古来伝統の包丁式を披露する料理人として出演した際、別の出演者の和太鼓演奏に魅せられた。現在では世界的に活躍する和太鼓奏者、ヒダノ修一さんに師事し、自身のグループも結成し、約21年間コンサートを行ってきた。

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