メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

障害者雇用

新たに8人誤計上 県教委と県 /三重

 県教育委員会や県警が、障害者手帳を持たない職員を障害者雇用率の対象者として計上していた問題で、県教委と県は21日、2007~16年度分の追加調査結果を発表した。県教委で新たに7人の計上誤りが分かったほか、知事部局でも手帳を返納した1人を障害者職員として算定していたことが明らかになった。調査は、既に退職した職員は含まれておらず、他にも誤計上があった可能性もある。

 県教委によると、障害はあるが手帳を持っていない教職員を手帳を確認しないまま計上したり、姓が変わった教職員を重複計上するなどしたのが原因だという。この結果、07~18年度に誤計上されていたのは53人(延べ261人)となった。県教委が14年度以降、上回っているとしていた法定雇用率は全て下回ることとなった。

この記事は有料記事です。

残り262文字(全文596文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

  2. 「多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」 秋篠宮さま会見全文

  3. 「親としては尊重。結婚を認める」 秋篠宮さま、眞子さまの思い表明に

  4. 拙攻に走塁ミス…パナソニック監督「野球の怖さ出た」 四国銀行に敗れ 都市対抗

  5. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです