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なくそう心の段差

身体障害者補助(盲導・介助・聴導)犬法16年 補助犬への理解深めて 尼崎で写真展 /兵庫

補助犬への関心を深めてもらおうと始まった写真展「介助犬デイジーと仲間たち」=尼崎市東難波町5の画廊喫茶「蜜」で、高尾具成撮影

訓練や生活風景など

 補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)への理解や関心を深めてもらおうと、尼崎市東難波町5の画廊喫茶「蜜」で21日、写真展「介助犬デイジーと仲間たち」が始まった。

 デイジーは雌のラブラドルレトリバーで6歳。「日本介助犬使用者の会」会長の木村佳友さん(58)=宝塚市=の生活を支える介助犬で、補助犬を巡る社会の課題などを考えてもらおうと、木村さんと共に各地で講演やデモンストレーションを続けている。

 補助犬は2002年に成立・施行された身体障害者補助犬法(補助犬法)に基づき認定されており、障害のある市民の生活を手伝うパートナーに位置づけられている。人々が利用するさまざまな場所への同伴が認められているが、法整備から16年を迎えた今も認知度の広がりを欠き、飲食店や交通機関などでの「同伴拒否」はなくなっていない。

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