特集

秋季大会2021

2021年の秋季高校野球トップページです。

特集一覧

秋の高校野球

県大会 23チーム、熱戦開幕 きょうから県内3会場で /鳥取

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 来春のセンバツにつながる秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞鳥取支局など後援)は22日、米子市のどらやきドラマチックパーク米子市民球場など県・中西部3会場で開幕する。境港総合技術と日野の合同チームを含む計23チームが出場する。

 シードは鳥取城北▽倉吉東▽米子東▽米子松蔭--の4校。決勝は30日午後0時半、3位決定戦は同日午前10時、いずれもどらドラパーク米子市民球場で。上位3校は、岡山県倉敷市で10月26日に開幕する秋季中国地区大会に出場する。

 開会式は同球場で初日午前8時15分から。選手宣誓は米子松蔭の松田陸斗主将(2年)が務める。この日は西伯カントリーパーク野球場(南部町)、赤碕総合運動公園野球場(琴浦町)の3会場で1回戦7試合を予定している。

 入場料は各日大人600円、高校生100円、中学生以下は無料。【南迫弘理】

2018年度秋季鳥取県高校野球大会の組み合わせ
2018年度秋季鳥取県高校野球大会の組み合わせ

「一戦一戦を大事に」

 新チームにとっては来春のセンバツに向け、重要な出発点となる秋季大会。シード4校の監督に意気込みを聞いた。

 今夏の鳥取大会を制した鳥取城北は、甲子園の大舞台を経験し、精神的にも成長した大成塁主将(2年)や山田椋一選手(同)らが攻守でけん引。山木博之監督は「一戦一戦を大事にしたい」と先を見据える。

 倉吉東は制球力が持ち味の日野亨志郎投手(2年)や二塁手、伊藤嵐選手(同)らを中心にセンターラインを固め守備に力を入れる。定常弘顕監督は「一つ一つのプレーを確実にして勝ちたい」と意欲を語った。

 夏の大会出場メンバーのうち8人が残っている米子東は本格左腕、森下祐樹投手(2年)に引き続きマウンドを託す。紙本庸由(のぶゆき)監督は「堅実なプレーで優勝し、中国地区大会に臨みたい」と意気込んでいる。

 米子松蔭は、夏は中軸で活躍した安田利哉選手(2年)、打撃が好調の森田龍史(たつみ)選手(同)で好機をつくり、得点を狙う戦法。笠尾幸広監督は「実戦の中で成長し、中国地区大会を目指したい」と語った。【南迫弘理】

【秋季大会2021】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする