メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
西日本豪雨

地元の花火「絶やさぬ」 大量在庫、工場被災 創業110年・牛尾煙火製造所、来夏へ奮闘 /広島

 西日本豪雨では夏の風物詩の花火大会が相次ぎ中止に追い込まれ、県内で唯一製造から打ち上げまで手掛ける牛尾煙火製造所(西区)では、今夏用に製造した花火約2万発の半分が行き場を失った。工場も被害を受け経営の厳しさは増すが、牛尾彰彦社長(52)は「地元製の花火は絶やせない」と来夏へ準備を始める。

 豪雨に伴う交通網の寸断や被災者への配慮を理由に、納品予定だった大小約60の大会なども半数が中止となった。大量の在庫を抱えることになり、費用回収の見通…

この記事は有料記事です。

残り330文字(全文550文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日本一の超高層ビル建設、森ビルが計画発表 2023年に330メートル

  2. ORICON NEWS 『天気の子』興行収入100億円を突破 日本映画では『君の名は。』以来3年ぶり

  3. タイタニック、腐食進む 14年ぶり有人海底探査

  4. 河野外相“フェイクニュース”に不快感 日韓会談前、記者に「キヤノン? ニコン?」

  5. 「表現の不自由」考 「従軍慰安婦はデマ」というデマ 歴史学者、吉見義明氏に聞く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです