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西日本豪雨

地元の花火「絶やさぬ」 大量在庫、工場被災 創業110年・牛尾煙火製造所、来夏へ奮闘 /広島

 西日本豪雨では夏の風物詩の花火大会が相次ぎ中止に追い込まれ、県内で唯一製造から打ち上げまで手掛ける牛尾煙火製造所(西区)では、今夏用に製造した花火約2万発の半分が行き場を失った。工場も被害を受け経営の厳しさは増すが、牛尾彰彦社長(52)は「地元製の花火は絶やせない」と来夏へ準備を始める。

 豪雨に伴う交通網の寸断や被災者への配慮を理由に、納品予定だった大小約60の大会なども半数が中止となった。大量の在庫を抱えることになり、費用回収の見通…

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