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台湾

福島農産物で綱引き 11月、輸入解禁問う住民投票

農業博覧会での千葉県のブース。日本で放射性物質について厳しい規制基準が設けられていることをパネルで説明している=台湾桃園市で5月、町野幸撮影

 台湾が11月、福島の原発事故で輸入を禁じた福島など5県の農産物を巡り、輸入解禁の是非を問う住民投票を行う見通しだ。日本の農産物輸出総額の1割強を占める台湾の解禁は禁輸対象自治体の悲願だが、反対が上回れば遠のく。東日本大震災から7年半が過ぎてもなお、原発事故が農産物輸出の現場に影を落としている。【桃園(台湾北西部)で町野幸、台北・福岡静哉、北京・赤間清広】

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