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危機の教訓

リーマン・ショック10年 インタビュー/3 米、収益モデル転換 前日本取引所グループCEO・斉藤惇氏(78)

斉藤惇氏=古屋敷尚子撮影

 --リーマン・ブラザーズ破綻で株価が急落し、世界市場も大荒れとなりました。

 ◆リーマン・ショックが起きた2008年9月前の米国経済はまさにバブル状態だった。私は「バブルがはじけて世界経済は大きな悪影響を受けるだろう」と思っていた。しかし、影響度合いは想像以上だった。

 --危機の予兆はあったのですか?

 ◆東京証券取引所の社長をしていた08年初めごろ、リーマンのファルド最高経営責任者(CEO)と会った…

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