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障害者雇用

水増し問題 障害者対象に採用試験 中央省庁、年度内に

 中央省庁の障害者雇用水増し問題で、政府は21日、国の全ての行政機関で法定雇用率(2・5%)を達成するため、障害者のみを対象にした常勤職員の採用試験を年度内に実施する方針を明らかにした。非常勤職員が常勤職員になれるような制度の検討も始めた。

 同日開かれた再発防止策などを議論する関係府省連絡会議で示された。

 各省庁が10月中をめどに策定する採用計画に基づき、人事院が採用規模や試験の実施時期を決める。全員が筆記試験を受け、その合格者が面接など各省庁の選考を受ける方式を検討している。

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