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慶応大病院

第三者精子で治療停止 親知る権利で提供減

 第三者の提供精子を使い、不妊治療を実施してきた慶応大病院が、提供者の減少を理由に新規の患者の予約受け付けを停止した。提供者への説明の際、生まれた子どもに遺伝上の親を知る権利を認める動きが世界的に広がっていることを伝え始めた結果、提供者が減少したとしている。

 病院は治療の1年前に予約を受け付けており…

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