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W杯への道標

ラグビー2019日本大会/中 アクセス改善が急務 地方会場の観客輸送

ワールドカップ日本大会の会場で唯一新設された釜石鵜住居復興スタジアム(手前)。地方開催では観客の移動手段確保が大きな課題となる=岩手県釜石市で、本社機「希望」から

 ラグビーのワールドカップ(W杯)は、サッカーW杯や五輪に次ぐ大規模な国際スポーツイベントとされる。試合を開催する自治体にとって、観客の移動手段の確保は大きな課題となっている。

 開催自治体の一つ、埼玉県北部の熊谷市。今年7月には日本最高気温(41・1度)を記録した「暑い町」だが、「ラグビー熱」も高い。JR熊谷駅前には巨大なラグビーボールのモニュメントもある。W杯では日本と同じ1次リーグA組のロシア-サモアなど3試合を行う。

 懸念されるのは最寄りの熊谷駅から会場の埼玉・熊谷ラグビー場まで約3・5キロ離れている点だ。市ラグビ…

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