メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米サイバー戦略

「攻撃的に対処」 防御中心から転換

 ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は20日、トランプ大統領が新たなサイバー戦略を承認したことを明らかにした。外国からのサイバー攻撃に対し「より攻撃的に対処する」と強調し、防御中心だったオバマ前政権の方針を転換すると表明。日本など同盟国との連携を強化する方針も示した。

 中国による米政府機関や企業の機密窃取やロシアによる11月の米中間選挙への干渉懸念が強まる中、ボルトン氏は電話会見で「強固な抑止体制を構築する」と強調した。

 新戦略は中露のほか北朝鮮、イランを脅威と名指しした上で、サイバー空間で米国の優位性を無力化しようと…

この記事は有料記事です。

残り301文字(全文569文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 卓球 福原愛が現役引退を表明 自身のブログで
  2. サウジ記者死亡 したたかトルコ、サウジ「隠蔽」突き崩す
  3. ハロウィーン 飼育員食べられた?ピラニアの水槽に骸骨
  4. 大阪府警 保護した男性が急変し死亡 泥酔し車内で暴れる
  5. 福原愛 台湾で結婚披露宴 「試合より緊張する」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです