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伊方原発

阿蘇噴火リスク争点 25日に異議審判断

広島高裁の仮処分決定で、運転停止が続いている四国電力伊方原発3号機(手前)=愛媛県伊方町で本社ヘリから幾島健太郎撮影

 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを命じた昨年12月の広島高裁の仮処分決定について、同高裁が25日、四電の申し立てた異議を認めるかどうかの決定を出す。差し止め決定の理由となった火山の噴火リスクの評価が最大の争点となる。高裁段階での原発差し止めの判断は、この1例だけ。異議審は仮処分決定を出した裁判官とは別の裁判官が担当しており、決定を維持するか覆すかが注目される。【小山美砂】

 伊方3号機は2015年7月、国の原子力規制委員会が東日本大震災後に作成した新規制基準による安全審査…

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