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関空

旅客便正常化 浸水対策、抜本見直しへ

 台風21号による高潮で浸水被害を受けた関西国際空港は21日、第1ターミナル(T1)北側が稼働し、旅客施設が全面的に再開した。第2ターミナルと合わせた空港全体の旅客便数は発着で464便と被災前の水準(1日約480便)までほぼ回復した。国際拠点空港としての旅客機能を取り戻したことを受け、空港を運営する関西エアポートは防災対策を見直す対策チームを発足させた。一方、貨物地区では浸水被害が大きく、復旧作業が続いている。

 21日はT1で国内線84、国際線305の計389便が発着し、旅客便数では本来の93%に戻った。同社…

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