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テニス

大坂、ストリコバにストレート勝ち 東レパンパシ

ショットを放つ大坂なおみ=東京・アリーナ立川立飛で2018年9月21日、渡部直樹撮影

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第5日は21日、東京・アリーナ立川立飛でシングルス準々決勝があり、全米オープンで男女を通じて日本選手初の4大大会シングルス制覇を果たした世界ランキング7位の大坂なおみ(日清食品)が25位のバルボラ・ストリコバ(チェコ)を6-3、6-4で降し、準決勝に進出した。4強入りは準優勝した2016年以来。22日の準決勝では37位のカミラ・ジョルジ(イタリア)と対戦する。

 ダブルス準決勝では加藤未唯(ザイマックス)二宮真琴(橋本総業)組がガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)徐一※(中国)組に7-6、6-0でストレート勝ちし、初めて決勝に進出した。

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