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駅伝

ユニバーサル処分解除へ ドーピング違反防止策受け

 日本実業団陸上競技連合は21日、大阪市内で理事会を開き、ユニバーサルエンターテインメントに科していた同連合主催駅伝への出場停止処分を保留とした。ユニバーサルエンターテインメントは昨年11月の全日本実業団対抗女子駅伝競走大会で1位となったが、後に出場選手1人のドーピング違反が判明。連合は7月に優勝を取り消し、出場停止処分を科していた。

 ユニバーサルエンターテインメントは今月15日に、処分解除の条件だった再発防止策を連合へ提出。連合は来週にも防止策の状況を調査し、実行が確認できれば出場停止処分を解除する。その場合、ユニバーサルエンターテインメントは10月21日の全日本実業団対抗女子駅伝予選会(福岡)に出場できる見込み。予選会で14位以内に入れば11月25日の本大会(宮城)にも進める。

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