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女子テニス

勝負どころ渡さず、大坂4強 東レ・パンパシ

第2セット、ポイントを奪いガッツポーズをする大坂なおみ=東京・アリーナ立川立飛で2018年9月21日、渡部直樹撮影

女子テニス 東レ・パンパシフィックOP第5日 シングルス準々決勝

 調子が良くなくても勝負どころの集中力で勝つのが、4大大会を制した大坂の強さだ。この日はストロークでミスが目立ったが、ブレークを1度しか許さずストレート勝ち。試合後には「厳しい戦いを強いられたけど、勝ててよかった」と振り返った。

 勝負強さを発揮したのが第1セットの第8ゲーム。直前にストリコバにブレークされ、最初のポイ…

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