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今週の本棚・新刊

『築地市場 クロニクル完全版1603-2018』=福地享子+築地魚市場銀鱗会・著

 (朝日新聞出版・2916円)

 1935年の開場以来、多くの人々の胃袋を支えてきた東京・築地市場。豊洲市場(江東区)への移転に伴って10月6日に営業を終え、83年の歴史に幕を閉じる。その市場の誕生の経緯から食の一大拠点となるまでの動きを、写真や文書で分かりやすく紹介した一冊だ。

 福地氏は元雑誌編集者。現在、市場の水産仲卸有志でつくる文化団体「築地魚市場銀鱗(ぎんりん)会」事務局長を務める。…

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