メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

柔道

世界選手権 芳田初V 弱気も制す

 【バクー共同】柔道の世界選手権第3日は22日、バクーで男女各1階級が行われ、女子57キロ級で昨年2位の芳田司(コマツ)は決勝で昨年3位のネコダ・スミスデービス(英国)に一本勝ちし、初優勝を果たした。

 初戦の2回戦から準々決勝まで3試合連続で一本勝ちした。準決勝は山梨学院大出身の出口クリスタ(カナダ)に優勢勝ちした。出口は銅メダル。

 男子73キロ級で世界ランキング1位の橋本壮市(パーク24)は決勝で昨年3位の安昌林(韓国)に一本負…

この記事は有料記事です。

残り1622文字(全文1839文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山梨のキャンプ場で不明の美咲さん 両親が新たに写真と動画を公開

  2. ソチ五輪銅の平岡選手 ひき逃げ容疑で事情聴取 奈良県警

  3. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  4. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  5. 台風19号 「公邸待機」の安倍首相批判を問う

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです