メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

埼玉・川島

ユニークな郷土食「すったてうどん」

「むさしや」のすったてうどん=埼玉県川島町で2018年9月12日、松下英志撮影

 武蔵野うどん、加須うどん、熊谷うどん、県北の煮ぼうとう、秩父のおっきりこみ。知る人ぞ知る「うどん大国」埼玉県の中でも川島町の「すったて」はネーミングを含めてユニークな存在だ。いわゆる冷や汁うどんの一種で、夏の風物詩とも言える伝統食だが、冬の「かわじま呉汁(ごじる)うどん」と共に、10年余り前までは表舞台に出ることはなかった。近年は町のPRにおいて大きな役割が期待されている。【松下英志】

 川越駅から東松山方面への路線バスで30分余。川島町戸守の「むさしや」で、すったてうどんを注文した。…

この記事は有料記事です。

残り1159文字(全文1404文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 店長と従業員、スプレー缶の可燃性を認識せず 爆発は廃棄の120本 札幌
  2. 札幌爆発事故 不動産のアパマンがおわび文
  3. 不幸中の幸い 「偶然」重なり…死者なしの「なぜ」 札幌爆発事故
  4. 大塚家具、埼玉と千葉の2店舗 19年1月14日に閉鎖へ
  5. 台湾 徴兵制終了 若者に嫌気、戦力維持に課題

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです