メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋

「将棋のまち天童」にギネス世界記録を 「二千局盤来」参加者集め苦戦で募集延長 /山形

 世界最多となる「将棋の同時対局数」を目指し、天童市で10月14日に開催予定のイベント「二千局盤来(ばんらい)2018」が、参加者集めに苦戦している。主催する実行委員会によると、当初は4200人の参加を見込み、応募期間を9月20日までと設定していたが、締め切りを過ぎても申し込みは約3000人。「将棋のまち天童」に「ギネス世界記録」をもたらそうと、応募期間を9月末まで延長して参加を求めている。

 実行委の構成団体の一つ、天童市は今年が市制施行60周年。今年度予算には「二千局盤来」の市負担金として2200万円を計上し、4月から参加者募集も始めた。7~9月には市内各地で初心者の児童ら向けに将棋教室を約30回開き、その際にイベントへの参加も要請。8月からは市職員が市内の事業所を回って周知に励み、現在は市職員総出でイベント参加を呼び掛けるなど、熱が入る。同市商工観光課の担当者は「将棋のまち天童と…

この記事は有料記事です。

残り275文字(全文672文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「本能寺の変 原因説総選挙」 50説から選ばれたトップは、やはり…

  2. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  3. 特集ワイド 走れ銚電 コロナ撃退、自虐パワー

  4. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

  5. ブルーインパルス飛行「プロセスはどうでもいい」 経緯明かさぬ河野防衛相に疑問の声

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです