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東日本大震災

福島第1原発事故 鎌倉・建長寺で支援の催し 被災者を子供らが歓待 演舞披露、事務局手伝いも /神奈川

 鎌倉市の臨済宗大本山・建長寺をメイン会場にした東京電力福島第1原発事故の被災者支援イベントが、今年も8月初旬に開催された。7回目の今回は、福島県富岡町などから100人あまりが招かれ、3泊4日の日程で近隣の神社・仏閣を訪ね、座禅や市民らとの交流を楽しんだ。イベントを支えるボランティアは200人に上るが、約50人は高校生以下の子供たち。快活で明るい接待で被災者を喜ばせている。【因幡健悦】

 8月4日夜、建長寺龍王殿。被災者の歓迎会で獅子舞が披露された。お手製の獅子頭を縦横無尽に操り、会場…

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