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ひと@あいち

100キロマラソン世界記録保持者 風見尚さん(35) /愛知

 「優勝に貢献できなくて悔しい」--。今月8日にクロアチアで行われた100キロを走るウルトラマラソン世界選手権に出場した愛三工業社員、風見尚さん(35)=東浦町緒川。6月に北海道の100キロマラソンで世界新記録を打ち立てた逸材だ。世界選手権は日本代表の一員として団体戦で優勝を果たしたものの、自身のタイムは振るわなかった。「これでは終われない」と今後の雪辱に燃えている。

 勤務先の陸上部を「戦力外」で退部したという風見さん。もともとハーフマラソンが好きだったことから、市民ランナーとして走ることを選択した。毎朝約45分のジョギングをして出勤し、勤務後は自宅周辺やあいち健康の森で、曜日を決めてインターバルなどのスピード練習や20~40キロの長距離走、ジョギングなどの練習を続けた。ジョギング仲間の誘いで2013年に北海道の「サロマ湖100キロウルトラマラソン」に初出場し…

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